原料は、キルギスに生育する馬由来。中央アジアに位置するキルギス共和国は、肥沃な大地と澄んだ天然水に恵まれた、自然豊かな場所。
そんなオーガニックな環境で育った馬の母体は、非常に優れた栄養バランスを持ち、農薬や化学物質などの心配もありません。希少価値の高い馬由来プラセンタは大量生産ができないため、数量を限定して、本当に美しくなりたい人にお届けしています。
キルギス共和国は豊富な地下水が流れており、肥料となる牧草の生育や馬の飲料水として環境が大変よい。その為、牧草に放水や農薬散布をする必要がなく、馬は無農薬の牧草を食べて育っています。
各畜産農家は約20頭程度で、農耕馬・騎馬・運搬馬として生活には欠かせない家畜として大事に育てられており、1頭1頭まで管理が行き届いており、無農薬の環境下で十分な栄養状態で育っています。
キルギス共和国では、馬の出産管理を獣医師協会が行なっており、全ての出産は獣医師立会いの下行なわれているため、トレース管理も十分に行なわれています。
栄養を送ったり、酸素を送ったり、各種器官の代わりをしてくれたりと、胎盤は言わば万能選手です。この生命を育むシェルターともいえる胎盤は、赤ちゃんにとってだけではなく、私たち大人にとってもうれしい効果があります。ぎゅっとつまった栄養分のかたまりともいえるプラセンタは、もともとは肝機能の改善や更年期障害の緩和等を目的とした医薬品として用いられてきましたが、現在では健康食品、化粧品、サプリメント等として私達の生活の中に入り込み、私達の美容と健康をサポートしてくれています。
胎盤は出産とともにその役目を終えて、赤ちゃんが生まれた後しばらくすると出てきます。いわゆる後産(あとざん)です。
野生動物は、その多くが出産した後に自分で胎盤を食べてしまいます。これにはいくつかの理由があると考えられていますが、その主な理由は、栄養満点の胎盤を食することで、出産で弱った体を早く回復させるのに役立たせるためと言われています。 野生動物はきっと本能的にその栄養価の高さを知っているんでしょうね。
人間の出産の場合にも、現在でも産院によっては胎盤を料理して食べさせてくれるところがあるそうです。これも儀式的な意味合いも多少はあるようですが、やはり産後の疲れきった母体のパワーを復活させるため 栄養補給を目的としているようです。
コラーゲンVSプラセンタのように、気になるのは、話題のヒアルロン酸や一時期は やったCOQ10との違い。これもまた難しいことですが、ヒアルロン酸は、アミノ酸のような いち成分でしたよね。COQ10は細胞を元気にする補酵素でした。 となると、どちらも単独でクローズアップされているだけで相互作用にはあまり 触れられていないこと、単独で摂ったぶんだけ体内で働きも上がるのか、という疑問があります。
お肌は、ヒアルロン酸だけでできているワケではなく、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンで、 うるおいと、ハリと弾力を保っていましたよね。
COQ10は、ありとあらゆる細胞(心臓、筋肉、骨などなど)の中にある、ミトコンドリアのさらに 中にある補酵素でエネルギーを生み出すモトされています。 そのため、美肌だけによい、というわけではなく、抵抗力や免疫力を高めることにもつながります。
プラセンタはどちらかというと、COQ10に似ているようですね。
ただし、自然のバランスで有用成分が入っているのはもちろんプラセンタ。